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| Q |
卒園するまでにどのくらい英語が喋られるようになりますか? |
| A |
当園でバイリンガル環境を取り入れている目的は、英語を話せるようになる為ではなく、家族や周りの人達とは違う顔、言葉、習慣に対して幼児期から自然に触れている事で、成長しても偏見を持たずに外国人や異文化に対して歩み寄ることの出来る気持ちを育む為です。従って、英語を少し意識する時間として英語レッスンはありますが、教え込んだり無理に話させることはしていませんので、どれだけ英語が身に付くかはお子様の興味とご家庭での環境次第、と言えるでしょう。また、世界で様々な文化を理解し尊重する為には、まず自国の文化を正しく理解し世界と比較していける力が必要だと考えます。日本人として正しい母語を習得することも大切です。 |
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| Q |
保育士は全員英語で子どもに話しかけてくれますか? |
| A |
当園はインターナショナルスクールではありませんので、バイリンガルプリスクールとして日本語と英語の2ヶ国語を使用しています。外国人の先生は英語で、日本人の先生は日本語を使い、子ども達が自然な形で2つの言葉に触れられるようにしています。 |
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| Q |
異年齢保育とは? |
| A |
異年齢保育とは、異なる年齢の子ども達を一つの教室で保育することです。すくすくワールドの場合、キャタピラークラスとして0歳児〜2歳児、バタフライクラスとして3歳児〜就学前に分かれて保育を行っています。異年齢保育では、小さいお子さんは自分に出来ないことが出来る大きいお子さんをみて大きくなることに憧れを抱き、大きいお子さんを真似たり観察することからその成長が育まれます。また、大きいお子さんは、自分の成長を喜び小さいお子さんにお手伝いをしてあげたり教えてあげることで、自分の成長を誇りに思い、小さい子を思いやる気持ちが育まれます。園の中で兄妹関係が出来るというのが一番うれしいことですね。 |
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| Q |
先生の数は充分ですか? |
| A |
はい、職員の数は都が定める基準よりも多く配置しています。更に、2つのクラスは小さなドアを挟んで隣に並んでいますので、常に全職員が両クラスの様子を見られるようになっております。 |
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| Q |
園庭がないようですが、外遊びはどうするのですか? |
| A |
当園は駅前のビルの中にある園ですので園庭はありませんが、昭和記念公園やモノレール下の広場などを園庭の代わりとして利用しています。子ども達の足で歩くと10分〜15分程度なので、程よいお散歩コースです。街中の道を歩くので、子ども達は交通ルールを学びながら歩いています。また、ビルの屋上には人工芝がひかれており、時間によっては屋上で縄跳び、バランスゲーム、三輪車、かけっこなども楽しめます。夏季は毎日屋上でプール遊びがあります。 |
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| Q |
うちの子は食物アレルギーがあるのですが。 |
| A |
当園には専属の栄養士がおりますので、年齢に適した栄養量が計算されバランスの良いランチ、おやつは全て園内のキッチンにて手づくりで提供しています。アレルギーや離乳食にも個別に対応をしております。また栄養士による食育クッキングやビュッフェランチなど、子ども達が食に対して楽しみながら学べる機会を毎月用意しております。食材は全て国内産を使用しており、お米は秋田の契約農園から直送されるあきたこまちを使用しています。 |
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| Q |
一時預かりは別スケジュールでの保育になるのですか? |
| A |
一時預かりのお子様も、認証コースのお子様と一緒に同じカリキュラムに参加します。但し、イベントには認証コースのみの参加となり、イベント日の一時預かりはお受けできませんので予めご了承ください。 |
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| Q |
イベントへは必ず親も参加しなくてはいけませんか? |
| A |
イベントは通常金曜日又は土曜日に設定しておりますので、その日保育を契約されているお子様に関しましては、保護者の方が参加できなくても保育士がお子様に付き添ってイベントに参加いたします。 |
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